• 基礎からおさらい
  • 病気集
  • 女性とコレステロールの関係
  • おすすめ成分はこれ!
  • コレステロール値の救世主サプリ一覧
  • Q&A

心筋梗塞

こちらのページでは、高コレステロールと心筋梗塞の関係について解説します。

心筋梗塞とは

心筋梗塞は、酸素や栄養を心筋に供給する冠動脈の動脈硬化が進行することが原因で発症します。血管の内膜が破壊し、脂肪などが血管壁に蓄積し、白血球に貪食されることで、アテローム層が厚くなる、あるいは、硬くなることで、血管が弱くなります。
このような状態になると、血液が流れが悪くなり、心筋に十分な血液が行き届かなくなり、心筋が壊死します。これが心筋梗塞で、最悪の場合、死亡することもあります。胸痛、締め付け感、圧迫感などの症状があらわれ、吐き気、呼吸困難、意識混濁などを伴うこともあります。このような発作が起こったら、早い段階で専門医の治療を受けることが大切です。

高コレステロールが心筋梗塞の原因となる

心筋梗塞は、動脈硬化が進むことで発症率が高くなります。悪玉コレステロールが増加すると、コレステロールが血管壁に蓄積し、血管の内側が狭くなります。この状態が続くと、心臓の筋肉に血液を送り込めなくなり、冠動脈の血行が悪くなり、酸素を心筋の細胞に届けられなくなり、心筋梗塞を発症します。

悪玉コレステロール値が高いだけでは何の症状もあらわれないため、気づかぬうちに動脈硬化が進行し、ある日突然、心筋梗塞を発症することもあります。

厚生労働省の調べによると、血中の悪玉コレステロール値が高くなるほど、心筋梗塞の発症率が高くなることが判明しています。

心筋梗塞を予防するには

心筋梗塞を予防するためには、定期的に血液検査を受けることをおすすめします。そして、コレステロール値が高いなどと指摘された場合、何の症状がなくとも、コレステロール値を下げる治療を受けたり、食事や運動、サプリメントなどでコレステロール値の改善を試みましょう。もし、身体を動かした時に、心臓など身体にわずかな変化でも感じた場合、すぐに医療機関を受診し、適切な治療を受けるようにしてください。

お魚が苦手な人でも摂りやすい! DHA・EPAを効率的に摂れるサプリ大特集 コレステロール値を改善したい人はコチラをチェック!
このページの先頭へ ▲