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アルツハイマー

こちらのページでは、アルツハイマーとコレステロールとの関係について解説します。

アルツハイマーとは

アルツハイマー病は、進行型の脳疾患で、記憶や思考能力が少しずつ衰え、やがては日常生活における単純な動作も行なえなくなる病気です。
代表的な症状には、記憶障害、言語障害、徘徊など予測不可能な行動が挙げられます。
現時点では、アルツハイマーを完治させることはできませんが、適切な治療を受けることで、進行スピードを遅らせることはできます。

コレステロール値を低下させることがアルツハイマー予防のカギ

アメリカでの研究により、善玉コレステロールを増加させ、悪玉コレステロールを減らすことが、脳に良い影響を与えることが判明しています。
また、悪玉コレステロールと善玉コレステロールがアルツハイマー病の指標となる脳内アミロイド斑低値と関連性があるとのことです。
空腹時の悪玉コレステロール値が高く、善玉コレステロール値が低い方は、脳内にアミロイド斑が蓄積しているケースが多いと言われています。そのため、アルツハイマー病を予防するためには、コレステロール値をコントロールし、アミロイドの蓄積を防止することがポイントとなります。

生活習慣の改善とサプリメントでアルツハイマーを予防

前述のとおり、高コレステロール症がアルツハイマー型認知症を引き起こす確立が高いことがわかっているため、アルツハイマー予防のためには、悪玉コレステロール値を下げることが大切です。

そのためには、肉などの脂身の多い食事を控えめにし、食べ過ぎや飲み過ぎを控えるなど、食生活の改善を図りましょう。
また、海藻、大豆製品、オレイン酸、ビタミンEなどはコレステロール値を下げる効果が高いため、これらの食品を積極的に摂取することをおすすめします。さらに、DHAとEPAには、脳を活性化させる効果があります。特に、

DHAが減少すると、脳の働きが悪くなり、認知症になりやすくなると言われています。そのため、DHAとEPAのサプリメントを飲むことでアルツハイマーを予防することができるかもしれません。

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