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運動で効果UP

こちらのページでは、適度な運動でコレステロール値を下げる方法について解説します。

有酸素運動がおすすめ!

運動のイメージ画像コレステロール値を下げるためには、ウォーキング、軽いジョギング、水泳などの有酸素運動をおすすめします。

有酸素運動を行うことで、血行が促進するため、善玉コレステロールが増えていきます。
そのため、血行が良くなることで動脈硬化を予防することができます。
なお、運動と共に食事療法やDHA&EPAのサプリメントを取り入れることでさらに効果がアップします。 

どのぐらいの運動が必要なのか?

有酸素運動のうち、最も手軽に取り組みやすいのはウォーキングでしょう。ウォーキングであれば、1日30分、1万歩は歩くことをおすすめします。運動に慣れていない方は、いつものペースで歩き続けながら、徐々に歩く速度を上げていくと良いでしょう。他の有酸素運動を取り入れる場合でも30分以上継続可能なものを選びましょう。運動を習慣化することで、コレステロール値の低下だけではなく、骨粗しょう症予防などさまざまな健康効果が得られます。

運動は必ずしも毎日やる必要はありませんが、最低でも週に2回以上行うことが大切です。なお、腰や関節などを痛めている方は、負荷を軽減するためにプールの中で歩くとよいでしょう。

おすすめの運動法は?

悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールが上げるには、インターバル速歩という方法をおすすめします。

この方法では、少々きついと思う程度の早歩きを3分間行ない、その後、ゆったりと3分間歩きます。これを1セットとし、5セット繰り返します。効果を得るには、これを週に4日、1週間に早歩きの時間が60分以上になるようにします。

早歩きのポイントは歩幅を大きく取り、かかとをしっかり地面に着けることです。ふくらはぎが刺激され、血行が促進し、代謝もアップします。

もし、忙しくてなかなか運動の時間が取れないという方は、通勤や買い物に行く時に早歩きを行ない、1週間の早歩きが60分以上になるようにすることで、効果が得られます。

もっと効果的にコレステロール値を正常にするには?

これまでに上げてきた運動法はいかがでしたか?実際にやろうとすると忘れてしまったり、意外と億劫だったりするのが運動ですよね。また、運動が良いとわかっていても、普段の生活にもともと取り入れていないと実行するのが難しいところ。

そこでオススメしたいのが、DHA・EPAサプリメントを摂取すること。サプリメントを飲むタイミングは食後がベスト。

運動とサプリメントを上手に両立させて、コレステロール値を正常にしましょう!

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