• 基礎からおさらい
  • 病気集
  • 女性とコレステロールの関係
  • おすすめ成分はこれ!
  • コレステロール値の救世主サプリ一覧
  • Q&A

ストレス

こちらのページでは、ストレスとコレステロール値の関係について解説します。

ストレスもコレステロール上昇の原因に

コレステロール値は、不規則な食生活、脂分の多い食事、喫煙やお酒、運動不足などの生活習慣が原因で上昇すると考えられています。
確かに、食生活をはじめとする生活習慣はコレステロール値上昇の最大の原因となっていますが、ストレスもその一つになっています。

ストレスが悪玉コレステロールを増やす

ストレスが心身にさまざまな悪影響を及ぼすことは知られていますが、強いストレスを受けると、摂取した食事からのコレステロール吸収率も高くなり、悪玉コレステロールが増加します。ストレスを感じると血圧が上昇しますが、これは交感神経が刺激を受けるることで、血管が収縮するからです。また、ストレスを受けることで、副腎や脳下垂体などから、抗ストレスホルモンが大量に分泌されるようになります。この抗ストレスホルモンには、肝臓にあるブドウ糖を血中に送り込む作用があります。そのため、長期間ストレスを受け続けることが中性脂肪の増加につながります。その結果、悪玉コレステロールが増えてしまうのです。このようにストレスが原因となり、コレステロール値が上昇するため、ストレスを溜めこまないように工夫をすることが大切です。

ストレスを上手に発散させることが大切

コレステロール値を下げるためには、ストレスを溜めこまないことが大切です。気分転換をして、リフレッシュすることをおすすめします。

例えば、人とおしゃべりをする、読書をする、スポーツをする、カラオケで思いっきり声を出す、映画鑑賞をするなど、嫌なことを忘れられる時間を持つようにしましょう。

それと同時に、「仕事でちょっとしたミスをした場合、次回は改善できるようにする」、「今日できないことは後回しにする」、「試練にぶつかっても何とかなると楽観的な見方をする」など、気持ちの持ち方を変えられるよう努力することも大切です。

お魚が苦手な人でも摂りやすい! DHA・EPAを効率的に摂れるサプリ大特集 コレステロール値を改善したい人はコチラをチェック!
このページの先頭へ ▲