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その他(運動(運動不足・運動のし過ぎ)、持病)

こちらのページでは、コレステロールと運動、持病との関係について解説しています。

運動不足にならないよう気を付ける

コレステロール値が上昇する原因の一つに運動不足が挙げられます。コレステロールは、体内に蓄積されてから、エネルギーに変換され消費されますが、体内でコレステロールが増えすぎると、余分なコレステロールがエネルギーとして消費しきれずに体内に残ってしまいます。そのために、血中のコレステロール値が上昇していきます。この場合、運動をすることで、血行が促進され、コレステロールがエネルギーに変換しやすくなります。なお、運動といっても、激しい運動は必要ではなく、ウォーキングなどで十分です。

運動のし過ぎも良くない

運動不足は、コレステロール値の上昇の原因となりますが、逆に「運動を続けているにもかかわらず、コレステロール値が下がらない、むしろ高くなっている」という方もいるようです。そのような方の多くは、激しすぎる運動や過度な食事制限をしているのではないでしょうか。

コレステロールはホルモンや細胞のもとになりますが、ストレスを受けるとホルモンが大量に消費され、それを補うためにコレステロールが増えます。また、細胞もストレスにより破壊されるため、それを修復するために自らコレステロールを作り出します。

激しすぎる運動や過度な食事制限をすることで、身体がストレスを受けるため、体内でコレステロールを大量に生成するようになります。
この場合、軽く汗をかく程度の運動に切り替えたり、栄養バランスの良い食事を心がけるなど、生活習慣を見直すことをおすすめします。ストレスが軽減されることで身体はコレステロールを必要としなくなるため、値を下げることができるでしょう。

持病が原因でコレステロールが上がることも

悪玉コレステロール値が上昇する原因には、持病によるものがあります。その代表として、糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群などが挙げられます。
糖尿病になると、インシュリンの働きが悪くなるため、脂質の代謝も低下します。その結果、中性脂肪と悪玉コレステロールが増加します。
また、甲状腺ホルモンには、コレステロールを胆汁酸へと変換する作用があるため、甲状腺機能が低下するとコレステロールが溜まりやすくなります。

ネフローゼ症候群は、尿により、血液中のたんぱく質が排泄される病気です。血中のタンパク質が不足すると、肝臓でタンパク質の生成が活発になりますが、この時、コレステロールも生成されるので、血中のコレステロール値が高くなります。

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