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食事

こちらのページではコレステロールを高くする食事について解説します。

飽和脂肪酸を含む食品を避ける

飽和脂肪酸の摂り過ぎるとコレステロール値が上昇します。飽和脂肪酸はフォアグラ、牛肉、鶏肉の皮、サラミ、チーズ、生クリーム、チョコレートやケーキに多く含まれるため、これらの食品を食べ過ぎないようにしてください。
また、牛乳やヨーグルトにも飽和脂肪酸が含まれていますが、これらの食品はコレステロールを減少させる成分も含むため、毎日適量を摂取することをおすすめします。

牛乳には、コレステロールを減少させるカルシウムも豊富に含まれているため、毎日コップ1杯程度の牛乳はむしろ飲むことをおすすめします。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、余分なコレステロールに付着し、体外へ排出する役目を持っています。また、乳酸菌は、胆汁酸を分解する作用も持ち合わせています。胆汁酸が不足すると肝臓で胆汁酸を生成するようになり、このためにコレステロールを必要とします。そのため、適量のヨーグルトもコレステロール値が減少させるために積極的に食べてほしい食品です。

早食い、食べ過ぎを避ける

食べ過ぎはコレステロール上昇の原因となります。特に、早食いをすると満腹感が得られず、つい食べ過ぎてしまいます。そのため、食事の際は、良く噛んで食べるようにしましょう。良く噛むと、満腹中枢が刺激され、いつもより少量の食事でも満足感が得られます。それから、3度の食事を規則正しく摂取することも大切です。食事が不規則になると、身体もいつエネルギーを補給してくれるのか判断できなくなり、脂肪を溜めこみやすくなります。その結果、コレステロール値が高くなります。

食事の時間帯

3度の食事をきちんととることは大切ですが、食事と食事の間は5時間程度空けることが理想です。

また、夜間は副交感神経が活発になり、筋肉や臓器の働きも鈍ってきます。
特に、就寝前は副交感神経が活発になります。この時間帯に食事をすると、エネルギーの消費は悪くなり、摂取した食事はコレステロールや中性脂肪に変わります。

そのため、夕食は寝る3時間前までに済ませるようにしましょう。

さらに、午後10時~午前2時の間は、脳からエネルギーを蓄積するための指令が出る時間でもあります。そのため、この時間帯に食事をしたものは脂肪として蓄積されます。

それから、甘いものなどおやつをどうしても食べたいのであれば、午後3時前後に食べることをおすすめします。この時間帯は体温が最も高くなるため、エネルギーを消費しやすいからです。

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