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数値が高すぎても低すぎてもNG?コレステロールの基準値とは

値が極端に低かったり高かったりすると実はNGなコレステロール。こちらのページでは、主に基準値に関して説明しています。

コレステロールの基準値は?

日本の成人の総コレステロールの基準値は、140mg/dl~199mg/dlで、220 mg/dl以上になると高コレステロール血症と診断されます。コレステロールは悪いものというイメージを持っている方が多いようですが、基準値が140mg/dL以下と低すぎても健康には良くありません。
というのは、コレステロールは、細胞膜、血管やホルモン、胆汁酸を合成するためになくてはならないものであるからです。

ここで、総コレステロールとは、血液中の善玉コレステロールと悪玉コレステロールの総量を意味します。

コレステロール値が高い場合には

総コレステロールが高い場合、脂質異常症、高コレステロール血症、膵臓疾患、腎臓疾患、高血圧症、脂肪肝、糖尿病、動脈硬化、甲状腺機能低下症などの可能性があります。

総コレステロールが200~239mg/dLの場合、病気を発症している可能性は低いため、食事療法や運動療法などで正常値に戻していきます。240mg/dL以上であれば、早めに改善する必要があり、特に、270mg/dL以上になると、生活習慣の改善で正常値に戻すことが難しくなるため、投薬治療を受けなければなりません。

コレステロールは食べ過ぎや過度の飲酒が原因で高くなるケースが多く、基準値より多少高い程度であれば、炭水化物や脂肪分の摂り過ぎに注意するだけで、比較的短期間のうちに値を下げることも可能です。 

コレステロールが低すぎても身体によくない

総コレステロールが低い場合、栄養不足、貧血、肝臓病、バセドウ病の可能性があります。

また、総コレステロール値が低いと、免疫力も低下し、がんを発症しやすくなるという説もあり、低コレステロールとがんの関連性についてさまざまな研究がなされてきました。
その結果、低コレステロールの方に、肝がんの発症率が高いというデータが得られました。そして、男性で総コレステロールが低い場合、胃がんの罹患率が高くなることも判明しています。

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